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公務員予備校は通った方が良いの?|公務員予備校おすすめ5選

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「公務員予備校って本当に必要?」「独学でも合格できる?」こんな疑問を持つ方に向けて、私の経験をもとに解説します。

公務員予備校のおすすめ
目次

公務員予備校は必要?独学との違いを比較

独学が向いている人

独学が向いている人はこんな人↓

  • 過去に独学で難関試験に合格した経験がある
  • 苦手科目がない、または自力で解決できる
  • 自分でスケジュールを組んで着実に進められる
  • 費用をできるだけ抑えたい

費用が抑えられるところは大きいですね。

ただし、情報収集・出題傾向の把握・スケジュール管理をすべて自分でこなさなければなりません。最新情報も、自分で集める必要があります。

「最近ここが出題されていないから、そろそろ出題があるのではないか」という細かい情報も、独学だと得られません。

また、論文試験がある官庁を受ける場合は、独学にも限界があると思います。論文は、フィードバックをもらうことが何より大事なので、論文試験や面接対策だけ予備校を使うのも賢い手です。

ピンポイントで講座を取るという方法もできるので、予備校のホームページを覗いてみるのもアリですね。

予備校が向いている人

予備校に通った方が良い人はこんな人↓

  • 独学で受験に合格した経験がない
  • 法律に触れたことがなく、専門用語から慣れる必要がある
  • 苦手な科目があって、一人では解決できない
  • 公務員試験を就職の本命として考えている

公務員試験は就職活動そのものです。公務員一本で考えている人にとって、試験に落ちる=就職先がないということ。少しでも不安があるなら予備校を使いましょう。

もしくは、少し早めに勉強を始めてみて、独学が自分に合っているのかを確かめてみましょう。一般職試験を受験する人の大半は、大学3年生くらいから勉強を始めることが多いです。それよりも早く始めてみて、独学との相性を確かめてみるのも一つの手です。

特に法律に触れたことのない人は用語の壁が高いです。その分スタートが遅れてしまう可能性もあります。私も大学一年生の時に法律用語に慣れるまで苦労しました。予備校で強制的に触れ続けることで徐々に理解が追いついてきます。

公務員予備校の通信講座と通学の違い

ここで通学と通信の違いを見てみましょう。

通信講座通学
費用比較的安めやや高め
ペース管理自分次第(倍速視聴も可)カリキュラムに沿う
質問メール・チャット等授業後すぐに質問できる
仲間・サポート孤独になりやすい講師・仲間との繋がりあり
向いている人自己管理できる人・社会人苦手科目がある人・初学者

通信講座

通信は、自分のペースで勉強できるのがメリット。計画的に勉強を進められる人なら通信がおすすめです。通信だと、「この授業はじっくり聞きたい」「この授業は軽くでいいか」など、メリハリがつけられます。

費用が通学に比べて安めに設定されているところも大きいです。特に大学生で、自分でお金を出そうとする人にとっては、費用が安いというのは大きなメリット。進め方は自分次第。これも独学と同じですね。

自己管理できる方や社会人の方には通信も十分おすすめです。

デメリットとして、分からないときにすぐに質問ができないというのがあります。通学だと、授業終わりにササっと講師のところに行って質問できますが、通信の場合はそれができません。

私は、資格試験の勉強をする際に通信講座を使用したことがあります。通信講座を使うこと自体初めてだったのですが、自分のペースで進められるという点はとても良かったです。

しかし、「何言ってるかわからん!」となったときに、「その場ですぐ質問できないのめんどくさい」と思ってしまい、結局質問しませんでした。

どう解決したかというと、ひたすら問題を解きまくって解決しました。

通信は、すぐ質問できないのがやりにくいなぁと感じました。

ただ、就職がかかっている大事な試験ですから、さっさと質問した方がいいです。問題を解きまくって解決するのは、時間がもったいないのでマネしないようにね☆

通学

通学の一番のメリットは、すぐに質問ができるところです。特に私は数的処理が壊滅的で、授業後に毎回質問していました。かなり時間をかけてもらった記憶があります。

通学だと近くの大学の生徒や、同じ授業の生徒と仲良くなって、相談したり支えあったりできます。大学の近くに予備校があるとベストですね。受験に間に合わせる必要があるので、強制的に進めてほしいという人にもおすすめです。

デメリットはテキストが重たい点です。大学の授業がない日や、夏休みなどの長期休暇のときは、予備校への通学時間がもったいないというデメリットもあります。

私は、過去の受験はすべて塾に通っていました。独学という発想が最初からありませんでしたし、壊滅的に苦手な科目が存在したからです。独学でも通信でも通学でも、自分の過去の受験時の経験や、勉強スタイルなどを思い出してみるのが良いと思います。

どこの公務員予備校がおすすめ?

ここでなかのひとの経験談。

先ほども書きましたが、私は数的処理が壊滅的でした。

  • 授業についていけない
  • 授業中に問題を一つも解けたことがない
  • 問題文の意味も分からない
  • なんなら四則演算すら怪しい

毎日質問するので顔見知りになりますし、講師のほうも私が数的処理ができないことを分かってくれます。ある日、「最近どう?」と講師のほうから声をかけてくれました。

私は「数的処理ができなさすぎだし、問題もぜんぜん解けないし、でも出題数は多いから捨てられないし…」

と、数的処理の出来なさやら何やら感情がいろいろありすぎて、講師の前でわんわん泣きました。

今はオンライン講座も充実しているし、わざわざ通学する必要なんてある?と思う人もいるかもしれませんが、そういう何気ない声掛けや何気ない会話があるのが、通学の良いところだと思います。

公務員予備校選び・科目選択のポイント

裁判所事務官試験は専門科目の難易度が高めで、特に憲法は「難しいな」と感じる問題の出典を見るとたいてい裁判所か国税専門官、という印象でした。

選択科目(刑法・経済原論・行政法)どれを選ぶ?

比較項目刑法経済原論行政法
他の公務員試験での出題△(労基で3問程度のみ)◎(ほぼすべての試験)◎(ほぼすべての試験)
教養試験への活用×
裁判所書記官試験での必要性◎(必須)××
併願のしやすさ✕(裁判所以外では不利)
こんな人に裁判所専願・書記官も目指す人他の公務員も視野に入れる人行政分野に興味がある人

「裁判所以外も受けたい」「とにかく公務員になりたい」という方は経済原論か行政法を選ぶと併願の幅が広がります。私は大学で刑法を学んでいたこともあり刑法を選びましたが、併願を考えるなら刑法選択はおすすめしません。

私は計算問題があるというだけで経済原論を選ばなかったというただの食わず嫌いです。ハイリスクなのでマネしないようにね☆

公務員予備校おすすめ5選【費用・特徴を徹底比較】

予備校選びは自分と相性が良いかが大切です。ここでは、国家公務員一般職(大卒程度)の参考金額を掲載します。

① 伊藤塾|法律系公務員予備校の老舗・裁判所専願コースあり

法学部在籍の方なら、聞いたことある人が多いかもしれません。伊藤真先生の伊藤塾。私が実際に通った予備校です。伊藤塾は法律系資格専門スクールの老舗で、法律科目の講義のわかりやすさに定評があります。

\ 伊藤塾 /

  • 法律科目の講義がわかりやすく初学者にも優しい
  • 裁判所事務官専願コースあり
  • 現在は通信(オンライン)講座がメイン
  • 独自模試はなし(私はLECの模試を別途利用)

料金目安:37万8000円 学習スタイル:通信

また、伊藤塾は「合格後を考える」という理念を掲げており、単なる資格取得にとどまらない人材育成を重視しています。合格後に真の法律家・行政官として活躍するために必要な「知識力」「思考力・応用力」「問題発見・解決能力」の3つの力を養成することを目指しています。

具体的な取り組みとして以下の多彩なプログラムを実施しています。

  • 伊藤塾出身の実務家インタビュー
  • 無料講演会
  • 司法書士事務所説明会
  • 公務員業務説明会
  • 同窓会
  • スタディツアー

合格後のキャリアをイメージしながら学べる環境が整っている点が、伊藤塾の大きな特長ですね。

② LEC東京リーガルマインド|全国通学対応・模試が充実

伊藤塾に独自模試がなかったため、私はLECの模試を利用しました。模試も、実際に校舎に行って、本番さながら受講できるのがメリット。全国に校舎があり通学にも対応している点は、通学希望者に嬉しいポイントです。回数無制限の面接シミュレーションは、他校と比べても充実しています。

\ LEC東京リーガルマインド /

  • 全国に多数の校舎・通学・通信どちらも対応
  • 担任講師制度で個別サポートあり
  • 合格した先輩受験生が個別相談に対応
  • 回数無制限の「リアル面接シミュレーション」
  • 裁判所事務官専願コースあり

料金目安:34万9000円 学習スタイル:通信・通学両対応

LECは、私が模試で利用した予備校です。LEC公務員模試は、様々な試験や職種に対応しており、実際の試験に即した時間配分で、本試験に備えられます。模試の時期も、本試験実施の2~3か月前に実施されるので、今までの学習の成果確認や今後の勉強の指標にも使えます。

志望先や得意・苦手に合わせてセレクト科目を追加できるため、自分だけの合格カリキュラムを作ることもできます。最近は東京の池袋と埼玉の大宮に「LEC公務員学院」が開校しました。

  • 担任講師に相談できる
  • 合格アドバイザーが常駐
  • 豊富な情報で時事や面接対策ができる

初学者から本格的な受験生まで幅広い層をサポートする体制が整っています。

③ アガルート|通信コスパ◎・バーチャル校舎で仲間もできる

2015年設立の新しめの予備校ながら、法律系資格に強く公務員試験でも実績を伸ばしています。完全通信で講義画面にテキストが同時表示されるため、テキストを持ち歩く必要がありません。内定獲得で受講料が全額返金される制度は思い切っていて、受験生にとって大きな安心感になります。

\ アガルート /

  • 完全通信・スマホ・PC・タブレットで学習完結
  • Facebookグループ・定期カウンセリング・直接指導と手厚いサポート
  • 面接対策がオンライン・対面から選択可能
  • 内定獲得で受講料全額返金制度あり
  • 単科講座もあり

料金目安:34万9800円 学習スタイル:通信

最近は人物試験(面接、グループワークなど)の比重が高まっており、どの試験区分でも重要度が増しています。アガルートでは人物試験偏重の公務員試験に完全対応!模擬面接が無制限!面接カードのフィードバックも受けられます。

個人的にすごく良いなと思ったのは、バーチャル校舎。

  • ログインすることで今いる場所が自習室になる
  • 講師がいればすぐに質問ができる
  • 受講生同士で交流ができる
  • 不定期イベントでモチベアップ

これで通信でネックだった「孤立奮闘」を解決できますね。

④ クレアール|効率重視の非常識合格法・担任制サポートあり

私は公務員試験ではなく別の資格勉強でクレアールを利用したことがあります。独自の「非常識合格法」を掲げており、合格に必要な範囲に絞ったコンパクトなカリキュラムが特徴です。無駄を省いて効率よく学びたい人に向いています。

実際に使ってみて良かった点は、講義のテンポが良く、映像が倍速対応なのでサクサク進められること。ホームページにサンプル講義動画もあるので、一度見てみると良いですね。

\ クレアール /

公務員講座の詳細を見る
  • 「非常識合格法」による合格必要範囲に絞ったカリキュラム
  • 映像講義は倍速再生対応・スキマ時間で進めやすい
  • フルサポートプランなら担任制度・模擬面接・論文添削が回数無制限
  • 2024年度・裁判所一般職を含む260名が最終合格

料金目安:23万円~ 学習スタイル:通信

クレアールは、大卒程度コースプラン、社会人経験者コースプランに申し込むと、「担任講師」が付きます。面接対策や進路選択に関する相談ができるので、通信における受験・学習全般の悩み解消にもってこいですね。

「公務員ハンドブック」がとてもわかりやすく、資料請求ができるのでぜひチェックしてみてください。

⑤ スタディング|公務員予備校で最安水準・スマホ完結

スタディングは教養と専門科目を含めても9万9000円〜という圧倒的な低価格が最大の特徴です。合格フルサポートでも16万円と破格です。「予備校は高い」と思い込んで独学に流れそうな方にこそ知ってほしい選択肢です。

スマートフォン完結で設計されており、移動中や隙間時間を使って学習を進められます。AI機能を活用した問題演習など、学習効率を高める工夫が随所に施されています。費用面で悩む方の入口として十分に検討する価値があると思います。

\ スタディング /

公務員講座の詳細を見る
  • 業界最安水準で圧倒的な低価格
  • スマホ完結で隙間時間を最大活用できる設計
  • AI問題演習・学習レポートで効率的に進められる

料金目安:9万9000円台〜 学習スタイル:通信専門(スマホ完結)

教養・面接対策のパックであれば、更に安くなっています。民間と迷っている、そこまで予備校にお金をかけるのも迷うな、という方にも優しい金額です。ただ、通常の9万9000円コースだと、オンライン質問が3回までと少し不安な要素もあります。

公務員講座の教材に、「WEBテスト&民間就活対策コース」があります。1日10分から取り組める短時間設計で、公務員試験の学習と並行して無理なく就活準備ができ、両方の合格(W合格)を目指せるのが特徴です。

公務員試験と民間の就活までサポートしているのは素晴らしいですね。

5校まとめ比較表

ここまで紹介した5校を一覧でまとめました。

予備校学習スタイル料金目安
①伊藤塾通信メイン37万8000円~
②LEC通信・通学両対応34万9000円~
③アガルート通信専門34万9800円~
④クレアール通信専門23万円~
⑤スタディング通信専門(スマホ完結)9万9000円台〜

まとめ:自分に合う公務員予備校を選ぼう

最後に私の正直な意見をお伝えします。

  1. 法律系・裁判所を本気で狙うなら → 伊藤塾(実際に通い合格。法律講師の質が高い)
  2. 通学したい・面接対策を徹底したいなら → LEC(全国校舎・回数無制限の面接対策)
  3. 通信でコスパよく・返金制度も魅力なら → アガルート(スキマ学習向き・実績あり)
  4. 費用を抑えつつ体験者の声を参考にしたいなら → クレアール(私が別資格で使用。効率重視の設計)
  5. とにかく安く始めたいなら → スタディング(費用でためらっている方の入口に)

私は、直感で伊藤塾を選びましたが、先生との相性が良く最終合格できました。予備校はあくまでツールです。どの予備校も無料資料請求や無料体験を実施していることが多いので、まずは資料を取り寄せてテキストの雰囲気や講師のスタイルを確かめてみてくださいね。

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